横浜から京セラドーム大阪への遠征を考えている方の中には、
「夜行バスで日帰りってできるの?」
「実際どれくらいきつい?」
と気になっている方も多いと思います。
結論から言うと、夜行バスでの日帰り遠征は可能ですが、正直かなり体力は使います。
特に、遠征費をできるだけ抑えたい方には参考になる内容です。
この記事では、実際に横浜から夜行バスで京セラドームへ日帰り遠征した体験をもとに、スケジュール・費用・正直な感想をまとめます。

結論:夜行バス日帰り遠征はアリ?
結論として、夜行バスでの京セラドーム日帰り遠征は「可能」です。
ただし、
・体力に自信がある人
・とにかく費用を抑えたい人
にはおすすめですが、
・快適さを重視したい人
にはあまり向いていません。
実際のスケジュール
2025年4月に私が実際に行ったスケジュールはこんな感じです。
・木曜日 夜:24:05 横浜出発(夜行バス🚌)
・金曜日 朝:7:30 大阪到着
・金曜日 夜:18:00 ナイター試合観戦(京セラドーム)
・金曜日 夜:22:20 大阪出発(夜行バス🚌)
・土曜日 朝:6:05 横浜到着
朝に大阪に着くので、時間的には余裕がありますが、寝不足の状態で1日過ごすことになります。

費用
今回の遠征でかかった費用はこちらです。
⇒合計21,900円
・夜行バス:12,400円(往路:4,900円+復路:7,500円)
・チケット代:ファンクラブ特典で無料
・食事や土産・交通費:5,300円(食事代等4,500円+現地移動費800円)
・グッズ代:4,200円
復路が土曜日の朝着だったため、往路より多少高くなりました。
往復が平日であれば、交通費だけだと合計で10,000円前後に抑えることも可能です。
飛行機や新幹線に比べて宿泊費用が発生せず、かなり安く遠征できるのが最大のメリットです。

実際の往路バスの予約完了メールは👆でした。
実際に乗ったバスプラン
実際に予約をしたバスプランは下記です。
●往路:オリオンバス 6021便 窓側指定確約 関西行き【WEB限定】
予約サイト:オリオンツアー
プラン名:6021便コンフォート
座席タイプ:4列シート
到着場所:プラザモータープール(Googlemapはこちら🗺️)
●復路 なんば ⇒ 横浜・池袋 グランドグレース
予約サイト:さくら高速バス
プラン名:グレースライナー通常プラン
座席タイプ:4列シート
出発場所:なんばパークス前(Googlemapはこちら🗺️)
●良かったポイント
・どちらの予約サイトもアプリから予約すると200円ほど安くなる。
・行きのバスは男女ともに半々ぐらいだが、とても静かですぐ眠りにつけた。
●しんどかったポイント
・帰りのバス乗り場がとても分かりづらく、発見するまでに時間がかかった。
・復路は金曜日→土曜日のため、東京観光に行く若い女性が多くかなりうるさい。(この日はたまたま女性の乗客が多く、車内はにぎやかな印象でした。)消灯してもしゃべったりスマホをいじったりしていて眠りにつくまでに時間がかかった。
正直きつい?リアルな感想
正直に言うと、かなり体力は使います。
・バスでぐっすり寝るのは難しい
・ナイターだとかなり空き時間がある
・試合中に眠くなることもある →バス遠征でなくとも通常4回~7回くらいで眠くなりますが😂
・翌日に仕事を入れるかどうか迷う
ただ、「どうしても現地で観たい」という気持ちがあれば乗り切れます。
費用を抑えつつ遠征できる点は大きな魅力です。
持って行ってよかったもの
車内は暗くなるので車内で使用する物は乗車前にまとめ、1袋にして持っておくと便利です。
・アイマスク
→暗くないと寝られない方には絶対おすすめ。スマホの光もシャットアウトできます。
・耳栓
→周りのしゃべり声が気になるときに重宝。
・ネックピロー
→首の固定に◎。私は空気で膨らませるタイプではないクッションタイプを使用。荷物になりますが、少しでも快適に寝るために。無印良品のネックピローはビーズクッション素材で首にフィットするのと、カバーが洗えるので昔から愛用中です。長時間移動にはかなりおすすめ◎。
無印良品のフィットするネッククッションは👉こちら

・靴下
→履いているものとは別に1足。寝るときは靴を脱ぎたいけど、土足で歩いた床に直で触れるのは気になります。スリッパを持っていくのは荷物になるのでコンパクトだし洗えば済むという理由から。
・メイク落とし&洗顔フォーム
→帰りのバスで最初に停車するパーキングエリアでメイクを落としました。化粧水等もコンパクトにして持っておくと◎です。
こんな人におすすめ
夜行バス日帰り遠征は、以下のような人におすすめです。
・遠征費をできるだけ安くしたい人
・弾丸でも現地観戦したい人
・体力や時間に余裕がある人
逆に、ゆったり楽しみたい人は飛行機や新幹線の方が向いています。
夜行バス遠征と飛行機・新幹線どっちがおすすめ?
・安さ → 夜行バス
・楽さ → 飛行機 or 新幹線
・時間 → 移動時間は長いが寝ている間に移動が済むという観点だと夜行バス
・総合 → 人による
飛行機での遠征については別記事で詳しく解説します。
まとめ
横浜から京セラドームへの夜行バス日帰り遠征は、費用を抑えたい人にとっては十分アリな選択肢です。
ただし体力的にはハードなので、自分のスタイルに合わせて選ぶのが大切です。
遠征スタイルの一つとして、ぜひ参考にしてみてください。

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