最後まで観ても間に合う!京セラドーム遠征・デーゲーム後の伊丹空港への移動術

野球のこと

プロ野球遠征2日目。
今日は14時からのデーゲーム観戦。

遠征民にとって最大の悩みは「試合を最後まで観て、帰りの飛行機に間に合うか?」ということではないでしょうか。

今回は、京セラドームでのデーゲームを最後まで満喫し、伊丹空港から羽田へ帰るまでのリアルなタイムスケジュールを公開します。

ホテルソビアル自慢の朝食から試合後の移動のコツまで、私の「遠征の締めくくり」をレポートします!

朝食からスタート!ホテルソビアルの朝(07:30〜10:00)

7時半に朝食会場へ⏰
ホテルソビアルは朝食がおいしいと評判ですが、期待通り🍽️

ビュッフェ形式でサラダ🥗をはじめ、和のおかず(小松菜のおひたしや切り干し大根、焼き鮭など)や洋のおかず(ポテトグラタンやパン、パスタ、オムレツ、カレー)やお刺身、たこ焼きなどラインナップ多数。

出来合いのおかずではなく、その場で手作りしていただいたものも多いような雰囲気でとても満足でした。

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チェックアウトと荷物の戦略(10:00〜10:10)

10時にチェックアウト。ホテルの荷物預けは有料(500円)ということや試合まで3時間あるということもあり、今回はそのまま京セラドームへ。


10:10にはドーム内のコインロッカーに荷物を預けました。
土曜日ですが開門前の試合開始3時間前ならドーム内のコインロッカーもかなり空きがありました🔑(開門は2時間前が概ね通常)

コインロッカーの金額👛
小:400円
大:800円
→奥行があるので二人分のリュック2つであれば小で十分🎒

試合後スムーズに動くなら、ここに預けるのが吉です。

京セラドーム2階のコインロッカー 試合開始3時間前だとかなり空きがある

試合前の「お散歩」とスタバ(11:20〜12:50)

試合開始まで時間があったので、JR大正駅の次の駅である弁天町駅のスタバまで徒歩で往復。
往復約1時間、ドーム周辺の喧騒から少し離れてリフレッシュ。

ドーム入場前には、球場外のエアくじも楽しみました!

道中にみかけたオリックスのラッピングバス

試合開始〜終了(14:00〜17:10)

前日のオープニングセレモニーと違い、普段の試合開始感があって安心。

九里投手の好投もあって6-0で快勝でした🎉

17:41にはドーム前千代崎駅からメトロでなんば駅まで移動🚉

空港へゆったり移動 なんば〜伊丹〜羽田(18:10〜22:40)

17:52なんば着、18:10になんば発の伊丹空港行きバスに乗車。(運賃は730円)
ドームからなんばへの移動をスムーズに済ませるのが鍵です🚌

18:50には伊丹空港に到着。
20:20伊丹発のフライトで、22:40には無事に羽田へ到着🛫


大満足の二日間が終了しました!

まとめ

回の1泊2日京セラドーム遠征。

2日目のデーゲームを最後まで観戦しても、「17:10試合終了→20:20伊丹発」というスケジュールなら、焦ることなく羽田へ帰ることができました。

ポイントは下記の2点👇

「試合前に荷物をドーム付近へ移動させておくこと」
「なんばからの空港バスをうまく活用すること」

このスケジュールがこれから京セラドーム遠征を計画している方の参考になればうれしいです🐬

この2日間でかかった詳しい費用については、1日目の記事でまとめて紹介しています!

2026年シーズン、皆さんの推しチームにたくさんの勝利が訪れますように✊

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